top of page
アンカー 1

Welcome to the D.O.J

 “The more laws are violated, the more harsh justice becomes.”

— Oliver Wendell Holmes Jr.

​司法局ページへようこそ。ここでは街のルールを確認できます。

第1条(適用)
 ・WERPのDiscordサーバーに参加した時点で、本ルールに同意したものとする。
 ・本ルールは、参加者及び運営チームを守り、円滑なゲームプレイとコミュニティ運営を維
  持するための基準であり、処罰そのものを目的とするものではない。
 ・ルール違反への対応は、注意、指導、調整、利用制限、処罰その他必要な措置を含み、
  違反が確認された場合であっても、必ず処罰を行うものではない。

第2条(運営)
 ・運営は、確認できた事実、証拠、証言、本ルール及び内部基準をもとに判断する。
 ・緊急時を除き、チケットがない案件は対応しない。
 ・運営は、処罰、ワイプ、サービス終了、ルール変更、経済、治安その他サービス運営に関する最終決定権を持つ。
 ・違反の有無及び対応内容は、事案の経緯、悪質性、影響、再発性等を踏まえて運営が決定する。
 ・運営判断への同意又は納得を強制するものではないが、サービス内における最終判断は運営が行う。
 ・運営は、内部基準、証拠及び対応内容のすべてを公開する義務を負わない。
 ・判断後に新たな事実又は証拠が提出された場合であっても、再確認の要否及び調査方法は運営が決定する。
 ・調査の範囲は、提出された証拠、サーバー上の記録その他運営が確認可能な情報をもとに決定する。
 ・Discord上の不適切な言動について、運営は削除、書き込み制限その他必要な対応を行うことができる。
 ・運営は特定の個人又は組織を不当に優遇せず、公正な運営に努める。

第3条(通報・対応)
 ・荒らし、チート、ハラスメントその他運営が協議に適さないと判断する事案を除き、
  プレイヤー間のトラブルは、シーン終了後に当事者間で協議を行うものとする。
 ・協議によって解決しなかった場合又は協議の結果、運営対応が必要となった場合に、プレイヤーレポートチケットを提出することができる。
 ・直接の協議が困難又は不適切な事情がある場合、当事者は協議を行わず運営へ相談することができる。
 ・正当な理由なく協議を拒否し、確認又は解決を妨げる行為については、運営が対応判断の際に考慮することがある。
 ・当事者が組織に所属している場合、必要に応じて組織の代表者又は上層部を協議に参加させるものとする。
 ・プレイヤーレポートチケットには、該当シーン及び協議内容を確認できる記録を添付するものとする。
 ・支援チケット又は一般チケットであっても、実質的にプレイヤーレポートに該当する場合は、本条を適用する。
 ・当事者間で解決した事案については、原則として運営対応を行わない。
  ただし、重大性、悪質性、再発性又はコミュニティへの影響から必要と判断した場合は、この限りではない。
 ・チケット内のやり取り、提出された証拠及び関係者の情報を、運営又は関係者の許可なく、

  不特定又は無関係の第三者へ公開、転載若しくは流布することを禁止する。
 ・無断での公開等により、事実確認、関係者の保護又は運営対応に支障が生じた場合、
  運営は当該案件への対応を制限又は終了し、必要な措置を行うことができる。
 ・本条に基づく組織内協議、本人の安全確保に必要な相談又は公的機関、弁護士等への相談については、前二項を適用しない。
 ・他サーバーでの悪質行為が確認された場合、警告を行わず処罰することがある。
 ・運営による判断で永久BAN対応を行った場合、原則としてBAN解除を行うことはない。

第4条(RPルール)
 ・シーン中を除き、ライトRPとする。
 ・シーン外での無理なRP強制を禁止する。
 ・シーン中に、ルール違反や処罰を主張してシーンを中断又は妨害することを禁止する。
 ・問題がある場合は、シーン終了後に第3条に基づく協議又は報告を行うものとする。
 ・緊急性又は安全上の問題がある場合は、前項の限りではない。

第5条 (セーフゾーン)
セーフゾーンで以下の行動を禁止する。
 ・発砲行為
 ・外部からセーフゾーン内への発砲行為
 ・銃器を構える行為
 ・シーン中に故意にゾーンへ逃げ込む行為
 ・警察署員は、市民保護のため、セーフゾーン内でテーザー及び手錠の使用を許可する。

第6条 (禁止行為)
以下すべての行為を禁止する。

1項

 ・ルール抜け穴を利用する行為
 ・RDM・ROB:プレイヤー同士の正当理由のない殺害・強盗・窃盗 
 ・VDM:車両を利用し、プレイヤーに攻撃する行為
  ※シーン中に限り、ブレードキル、スタンプ行為を許可
 ・コンバットログ:シーン中に意図的にゲームを終了する行為
 ・パワーゲーミング:非現実的な行為、システムの悪用
 ・メタゲーミング:ゲーム外で得た情報をゲーム内で利用する行為

 ・メタゲーミング:外部VCを利用して街中で会話する行為
 ・ヘイトスピーチ:人種、国籍、性別、性的指向、障害などに対する差別的な発言や、特定の集団を攻撃・排除する言動の禁止
 ・チート・バグ・グリッチの悪用
 ・RMT:ゲーム内のお金やアイテムを現実のお金で取引すること
 ・運営・公務員・犯罪組織等の服装によるなりすまし
 ・職業アイテムの不正使用、譲渡、売買
 ・警察車両、救急車両を含む公用車で犯罪行為
 ・イベントの妨害
 ・ギャング、PD、EMS、正規飲食店など各組織が定めるローカルルールを違反する行為

 ・バーディー等のアプリでプレイヤー、組織に対して暴言、煽り発言を禁止

 2項

 1 変声器の使用は運営許可制とする。

 2 声質・話し方による個人特定及び追及を禁止する。

第7条(プレイヤートラブル)
 ・個人間及び組織間のトラブルは、当事者間での解決を優先し、運営は原則として介入しない。
 ・正当な理由による退去警告を受けた後もその場に留まったことで生じた結果については、原則として自己責任とする。
 ・プレイヤーレポートチケットを提出する場合は、第3条の要件を履行するものとする。
 ・重大、故意、悪質若しくは反復的な行為又はコミュニティ維持のため必要と判断した
  事案については、当事者間の和解の有無、協議進行ににかかわらず運営が対応できる。
 ・運営が介入した場合、確認できた事実及び違反の程度に基づき、必要かつ相当な対応を行うものとする。

第8条 (補填)
次のいずれかに該当する場合、補填は行わない。
 ・保有数を証明する記録が無い場合
 ・重量超過による消失
 ・武器を床に置いたことによる消失(仕様上拾得不可)
 ・ESCキー等の操作により、プレイヤー自身がアイテム取得をキャンセルした場合

 【車両及び武器補填】
  ・車両補填にはナンバープレート情報を必須とする。
  ・武器補填にはシリアルナンバーの提示を必須とする。

 【強盗報酬補填】
  補填には以下の場面を含んだクリップを提出必須とする。
  ・受注~報酬が取得できなかった場面
  ・PDから完全に逃走した場面
 
 【大規模・大型強盗の盗品歪み】
  以下全てを満たしたクリップの提出を行うこと。
  ・盗品取得地点前で1分半以上静止している記録を提出する。
  ・報酬取得者が逃走成功している記録を提出する。
  ・アーティファクト強盗のみ、コンテナ付近にいる場合は静止不要。


第9条 (第二人格の利用)
 ・人格間で記憶を共有し、利用する行為を禁止する。
 ・所持金・アイテム・車両を人格間で移動を禁止する。
 ・別人格の業務情報を外部に漏洩する行為を禁止する。

第10条 (アイテム)
以下アイテムの譲渡・販売を禁止する。
 ・WERPチケット
 ・ジョブ専用アイテム
  ※同JOB間では可能とする

第11条 (mod導入)
次に掲げる MOD の導入を禁止する。
 ・No Water(地形水面の消失又は水中透視を可能とするもの)
 ・No Bush(樹木又は草木を消失させるもの)
 ・No Prop(フェンスその他配置オブジェクトを改変又は除去するもの)
 ・プレイヤーを強調表示、発光させる等、可視性を不当に向上させる内容のもの
 ・その他、明らかに戦闘行為等において不当な有利性を生じさせる MOD の導入を禁止する。
   例:ズーム機能、ヒットボックス変更など

 その他のMODの導入については自己責任とする。
 また、不正行為の疑いがある場合において、「MODを導入しているから聞こえている」などのMODを理由とした弁解は認めない。

第12条(データ の取扱い)
 ・プレイヤーから提供された MLO・車両・服装・スクリプトデータ は、WERP への導入時点をもって、

 その使用及び取扱いに関する一切の権限が WERP に譲渡されたものとみなす。
 ・WERP は、MLO・車両データ の削除、再利用、加工その他必要な処置を独自の判断により行うことができる。

2026.05.05制定

bottom of page