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Welcome to the D.O.J

​司法局ページへようこそ。ここでは街のルールを確認できます。

 “The more laws are violated, the more harsh justice becomes.”

— Oliver Wendell Holmes Jr.

第1章 総則

第1条(適用) WERPのDiscordサーバーに参加した時点で、当ページに掲載する全条項に同意したものとみなす。 第2条(定義) 本規約における主な用語の意味は次の通りとする。  1  「RP」とは、キャラクターを演じる行為をいう。  2  「メタ情報」とは、街へ入場しキャラクター選択前に得た情報その他キャラクター外の情報をいう。  3  「チケット」とは、運営へ提出する対応依頼フォームをいう。  4  「歪み」とは、システム挙動によりRP又はゲーム挙動が不自然となる事象をいう。 第3条(運営権限)  1 運営は、証拠及び証言に基づき処置を行う。 但し、運営が違反行為を直接目撃した場合は、チケット提出の有無に関わらず即時対処を行うことができる。  2 荒らし等緊急性の高い場合を除き、チケットが提出されない限り対応しない。  3 規約に抵触しない場合であっても、運営又はコミュニティへ重大な支障をもたらす行為に対し、運営は処罰を行う権限を有する。  4 運営は、市政に関わる一切の事項(違反者への処分、ワイプ、サービス終了、規約改定、店舗の開閉業、治安・経済・行政運用その他これに準ずる事項)について最終的な決定権を有する。  5 本ページに記載する全項目に関しての解釈は、非公開の補足資料に基づき行われる。プレイヤーは当基準について疑義を申し立てる権利を有しない。  6 運営は、証拠・証言・処罰内容の開示義務を負わない。  7 運営は、記載する各種規定類の即時改訂権限を有し、これの発動についてプレイヤーは疑義を申し立てる権利を有しない。  8 運営は、Discord上で他者が不快に思う言動を行ったものに対し、当該のスレッドの削除、書き込み禁止、該当者への処罰を行うことができる。  9 運営は、所属する職業・組織・人種・年齢等に基づいた差別を行わず、公正明大に職務を遂行する。

第2章 通報及び運営対応

第1条(和解)  1  当事者間でRP上の和解が成立した場合、原則として処罰は行わない。  2  和解成立時は「和解済み」と明記してチケットを提出しなければならない。  3  多数の報告が存在する等、必要があると認めるときは、和解済みであっても処罰を行うことがある。 第2条(他サーバーでの問題行為) 他サーバーで荒らし・チートその他信用を損なう行為が確認された場合、警告なくBAN処置を行う。 第3条(歪み対応・レポート提出)  1  報告には、前後関係が分かるクリップ(推奨5分以上)の提出を必須とする。  2  部分記録のみのクリップは証拠として扱わない。  3  謝罪拒否等の主張は、対応前後の記録を含めるものとする。  4  ゲーム内音声及び撮影者の音声が録音されたもののみ証拠として扱う。  5  受注犯罪は受注段階からの録画を必須とする。 第4条(チート判定)  1  チート判定が明白な場合、BAN解除は認めない。  2  誤BANの可能性がある場合、BAN時の行動を記載し、可能であればクリップを添えて申請するものとする。

第3章 セーフゾーン

第1条(セーフゾーンの禁止行為) 市が指定するセーフゾーンにおいて、次の行為を禁止する。 1  発砲 2  銃器を構える行為 3  外部からゾーン内への発砲 4  シーン中に故意にゾーンへ逃げ込む行為 5  本項は、ハウジング内を含む 第2条(警察署員の特例) 警察署員は、市民保護及び指名手配犯制圧のため、セーフゾーン内でテーザー及び手錠を使用できる。

第4章 一般禁止事項

第1条(禁止行為の一覧) プレイヤーは、次に掲げる行為を行ってはならない。  1  ルールの抜け穴利用  2  誹謗中傷及び外部サービス規約違反  3  正当理由のない殺害  4  強盗・窃盗(ギャング同士を除く)  5  VDM(直接・間接の車両攻撃)    補足:ヘリによるブレードキル、及びスタンプ行為は本項の対象外とする。  6  コンバットログ  7  パワーゲーミング(非現実的行為・システム悪用全般)    補足:エスコートについては、1名までのエスコートをしながらの移動、射撃を対象外とする。但しエスコート状態での車両での移動は認めない。  8  イベント妨害(認定時は永久追放)  9  RMT(リアルマネートレード)  10  チート・グリッチ・バグ悪用  11  職業専用アイテムの無許可使用・横流し  12  出勤状態での犯罪  13  犯罪禁止車両、盗難車の改造、防弾車両の不正使用(背面を除く)犯罪利用禁止アイテムの使用(おもちゃ屋販売物等)  14  JOB車両での犯罪  15  警察・EMS車両・公用ヘリの犯罪利用  16  運営・公務員・犯罪組織等の服装によるなりすまし  17  配信者タグ(/tagset)の未表示(配信中)  18  白市民(ギャングを除く)に対する事故など(悪意のないトラブル)に対する金銭要求は実際にかかる費用以上に請求する事を禁止する。 尚、本条文に関する詳細は第5章に記載する  19 各店舗から発行された請求書を、2週間以上滞納した場合、運営による資産差し押さえを無警告で行う場合がある。  20 シーン中の歩行スタイルは、通常のみとする。 ※ハラスメント、メタ情報、出退勤強制、金銭トラブル等は 第5章 RP行動規範 にて詳細を定める。

第5章 RP行動規範

第1条(RPの基本原則)  1 RPはキャラクターを演じる行為をいうが、本サーバーは「ライトRP」を採用する。  2 ライトRPとは、シーン・ストーリー・明確な状況においてはRPを優先しつつ、日常会話や軽度の交流にまで厳格なRPを求めない方式をいう。  3 シーン外においては、プレイヤーが素の口調・態度で振る舞うことを妨げない。  4 シーン外におけるRP強制および押しつけを禁止する。 第2条(違反行為の発見)  1  違反行為を発見しても、プレイヤーはその場で「BAN対象」「AntiRP」等を宣告してはならない。  2 対応は運営が行うものとし、当該場面ではRPを継続する。  3 報告する場合はクリップを添えてチケットを提出する。 第3条(メタゲーミングの禁止)  1 メタ情報を用いた行動を禁止する。  2 外部VCを利用した街中での会話を禁止する。 第4条(変声器)  1 変声器の使用は運営許可制とする。  2 声質・話し方による個人特定及び追及を禁止する。 第5条(ハラスメント行為) 第6条(ヘイトスピーチ) 第7条(迷惑行為)  第5~7条に関しては、コミュニティガイドラインに記載の内容を適用する。 第8条(街での金銭トラブル)  1 金銭トラブルは原則自己責任とする。  2 支払い能力を確認のうえ取引すること。  3 個人間の貸し借りに関し運営は介入しない。 第9条(白市民への金銭請求) 悪意のない事故等に対し、実費を超える請求を白市民に行ってはならない。 第10条(出退勤の強制禁止)  1  当該店舗のオーナー以外の者は、いかなる立場であっても、店舗従業員に対し出勤又は退勤を強制してはならない。 その他については、商業活動条例を参照のこと

第6章 アイテム・車両・補填

第1条(補填不可) 次のいずれかに該当する場合、補填は行わない。  1 保有数を証明する記録が無い場合  2 重量超過による消失  3 武器を床に置いたことによる消失(仕様上拾得不可)  4 ESCキー等の操作により、プレイヤー自身がアイテム取得をキャンセルした場合 第2条(車両及び武器補填)  1 車両補填にはナンバープレート情報を必須とする。  2 武器補填にはシリアルナンバーの提示を必須とする。 第3条(強盗報酬補填)  1 補填には以下の場面を含んだクリップを提出しなければならない。   (1) 受注~報酬が取得できなかった場面   (2) PDから完全に逃走した場面  2 短すぎるクリップは証拠として扱わない。 第4条(重・準重強盗の盗品歪み) 以下3点全てを満たしたクリップの提出を行うこと。  1 盗品取得地点前で1分半以上静止している記録を提出する。  2 報酬取得者が逃走成功している記録を提出する。  3 アーティファクト強盗のみ、コンテナ付近にいる場合は静止不要。

第7章 第二人格(複数キャラクター)

第1条(第二人格使用時の禁止事項)  1 人格間で記憶を共有し、シーン展開に利用してはならない。  2 所持金・アイテム・車両を人格間で移動してはならない。(第三者を継続した間接移動も含む)  3 ジョブ専用アイテム、押収物、違法物、武器等の移動・譲渡を禁止する(重大汚職・永久BAN対象行為)。  4 別人格の業務情報を外部に漏洩する行為を禁止する(重大汚職・永久BAN行為)。

第8章 譲渡・販売禁止アイテム

第1条(禁止される譲渡及び販売) 次のアイテムの譲渡及び販売を禁止する。  1 WERPチケット  2 ジョブ専用アイテム(同ジョブ間を除く)

第8章 譲渡・販売禁止アイテム

第1条(Reshade・Citizen 等の視覚調整ツールの使用)  1 WERP は、Reshade、Citizen その他類似の視覚調整ツールの使用を、プレイヤー自身の責任の範囲とする。  2 前項のツール使用に起因して生じた不具合、プレイヤー体験の損失、又は意図せず禁止効果を発動した場合について、WERP は一切の責任を負わない。 第2条(導入を禁止する MOD 類)  1 次に掲げる MOD の導入を禁止する。   1 No Water(地形水面の消失又は水中透視を可能とするもの)   2 No Bush(樹木又は草木を消失させるもの)   3 No Prop(フェンスその他配置オブジェクトを改変又は除去するもの)   4 プレイヤーを強調表示し、又は発光させる等、可視性を不当に向上させる内容のもの   5 足音や、一部環境音を拡大するもの  2 前項に掲げるもののほか、明らかに戦闘行為等において不当な有利性を生じさせる MOD の導入を禁止する。 第3条(Reshade・Citizen の許容範囲)  1 Reshade 及び Citizen の使用は、「色調補正その他の視覚調整」に限り許可する。  2 次に掲げる用途に該当する機能の使用は禁止し、違反が確認された場合は処罰対象とする。   1 ズーム機能等により本来得られない視認性を確保する行為   2 ウォールハック的挙動(本来透過しない物体を透過表示する行為)   3 ヒットボックスに影響を与え得る効果  3 本条に違反する機能の使用が確認された場合、使用者の意図の有無にかかわらず、即座にルール違反として対処する。 第4条(使用に対する注意)  1 本章に定める視覚調整ツールについては「自己責任での使用」を前提とするため、使用に不安を有する者は使用を控えることが望ましい。 第5条(チート及び外部ツールを原因とする BAN の取り扱い)  1 使用者がチートと判断され、かつ BAN の理由が明記されている場合、いかなる事情があっても解除は行わない。  2 システムの誤作動により誤 BAN が発生する場合がある。この場合、当該プレイヤーは BAN 時の行動を明記したうえでチケットを提出し解除を申請することができる。  3 映像記録(クリップ)が存在する場合は、併せて提出すること。 第6条(MLO・車両データ の取扱い)  1 プレイヤーから提供された MLO・車両データ は、WERP への導入時点をもって、その使用及び取扱いに関する一切の権限が WERP に譲渡されたものとみなす。  2 WERP は、MLO・車両データ の削除、再利用、加工その他必要な処置を独自の判断により行うことができる。 第7条(アイテム補填の原則) 本項は、第6章を補完するものであり、適用上位は6章とする。  1 歪み(バグ)によりアイテム、車両又は武器が消失した場合、チケットにより補填対応を行うことができる。ただし、クリップの提出を必須とする。  2 前項のクリップが提出されない場合、補填できない場合がある。  3 アイテム消失に気付いた場合、当該事実を証明するため、時間を遡って記録可能な録画機能により即時のクリップ作成を推奨する。 第8条 死亡時の発声に関する特別細則 1.死亡時に使用する声の範囲は、普通以下とする。 2.シーン中は、当状態でEMS、及び医療従事者以外との会話を厳に禁ず。 3.当機能作動状況下において、対抗勢力の情報報告、相手に対する誹謗中傷などが散見される場合、予告なく即座に本機能を停止する。

2026.01.01制定

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