
行政情報センター
WERP コミュニティガイドライン
0.適用範囲と目的
本ガイドラインは、いわゆる「中の人(プレイヤー本人、運営者本人)」の安全と権利の保護、
およびコミュニティの健全な保全を目的とします。
ゲーム内の行為に関するルールとは区別され、主にゲーム外の現実世界における行為に対する基準を定めるものです。
1.創造性の尊重と自由な交流
基本的に、参加者の自由な発想と交流を最大限に尊重します。
2.不介入の原則
運営チームは、外部SNSでの個人間やり取りや、プライベートな連絡内容(DM等)には、原則として介入しません。
ゲーム内で発生した個人間・組織間のトラブルについては、極力ゲーム内での解決等、
当事者同士での解決を行ってください。
また、運営チームは法的な捜査機関ではないことを予めご理解ください。
DiscordやX等のブロック機能・フレンド以外からのDM制限機能等の活用、自身のプロフィール情報の確認等、
自衛の対応をしっかりとお願い致します。
⚠️ ただし、サービス内外を問わず、現実の日本国の法令に抵触するおそれがある行為、
またはコミュニティの安全を著しく損なう行為が確認された場合、
ゲーム内におけるBAN処置等を含め、厳正に対処します。
また、コミュニティ保全のため、下記3・4のような行為についてはゲーム内におけるBAN処置、
Discordサーバーからの追放といった処置を行う場合があります。
3. 処罰・介入対象になりうる行為
以下は運営チームとして処罰を行う場合、判断の基準となります。最終判断は運営チームが行います。
1:脅迫行為
現実における生命・身体の安全を脅かす発言および文章。
(例:「リアルのお前の家に行って殺す」「リアルで危害を加える」「お前の家に火を点ける」など)
※RP内におけるイニシエーションをかける際の「殺す」等といった内容とは明確に区別されます。
2.ヘイトスピーチ
公然の場(外部SNS、動画サイト等含む)での名誉を、悪質かつ反復的に著しく毀損する行為や、
現実における人種、性別、国籍、セクシャリティ等に関する深刻なヘイトスピーチ等。
3.信用毀損
公然の場において、悪質かつ反復的に根拠なくコミュニティメンバーの信用を意図的に著しく貶める行為
(虚偽の情報を拡散する等)。
4.個人情報を晒す行為
本人の同意なく、氏名、住所、電話番号などの個人情報等を公開する行為。
5.現実世界における自傷行為・犯罪行為の助長
自殺、自傷行為、犯罪行為などを奨励する内容。
6.継続的なハラスメント(ストーカー行為に準ずるもの)
相手が「やめてほしい」と明確に意思表示したにもかかわらず、DM、フレンド申請、その他連絡手段を、
社会通念上、反復・継続して行い、相手に精神的な不安や恐怖を与えたと判断できる行為。
また、ブロック機能等による拒否措置を回避し、別のアカウントや連絡手段を使って繰り返し接触を
試みる行為もこれに準じます。
4. 運営へのサービス妨害および不当な行為
この項における「運営チーム」とは、コミュニティスタッフおよびモデレーターを含む、
すべての運営関係者を指します。
1.サービスの意図的な妨害
エビデンス的根拠がない報告や通報を繰り返し行い、運営の業務を意図的に妨害する行為。
2.運営チームへのハラスメント行為
2-1 全く根拠のない誹謗中傷、暴言、または現実における身体の安全を脅かす脅迫的な言動を、
運営チームに対し行う行為。
2-2 運営チームが明確に回答や対応を終了した後も、同じ内容で社会通念上不当と見なされる、
また、我々が返答済であるにも関わらず執拗な要求や問い合わせを繰り返す行為。
2-3 運営チームや当サーバー、および当コミュニティに対し、事実と異なる情報の拡散によって
損害が発生しうる場合には、適切な行政機関を通じて損害賠償を含めた法的措置を行う場合があります。
📌【補足】
運営チームに対する建設的・具体的な意見交換や不満表明は、コミュニティの成長および
エクスペリエンス向上のために歓迎しています。
この規定は、運営チームによるサービスの適正な遂行、運営者個人の権利および安全を守るために、
悪質な行為のみを対象とします。